寄生虫対策ページ

「おなかの虫」の対策忘れてない?

お出かけするのが楽しくなる季節、公園やドッグランなどペットたちがたくさん集まる場所に、愛犬と一緒に出かける機会も増えてきます。そこで注意したいのが、犬の腸に寄生するおなかの虫。
感染犬の便からうつる回虫鉤虫(こうちゅう)、ノミが媒介する瓜実条虫(うりざねじょうちゅう)など、犬のおなかの虫は人にうつることも。
動物病院で定期的な駆虫をしておけば、愛犬のスキンシップも安心して楽しめます。


「ノミ」、「ダニ」は人にうつることも!!

暖かくなって外で愛犬と遊ぶことが多くなる季節になると、ノミダニ(マダニ)などの動きも活発になってきます。それらに寄生されると痒いだけでなく、皮膚病になったり様々な病気を媒介したり、時には人に移って害を及ぼすこともあります。
犬の皮膚にノミ・ダニがついていないか、毛が抜けたり赤く変色してるところがないか、こまめにチェックする必要があります。
もし寄生がみられたら、安易に市販の駆除剤を使用せずに総合的な治療と駆除、予防を動物病院で受けましょう。


「フィラリア」予防を万全に!!!

フィラリア(犬糸状虫)は、犬の心臓肺動脈に寄生する虫。犬フィラリア症は、感染犬から直接ほかの犬には移らず、蚊を介して移ります。
感染すると食欲がなかったり元気がなくなり、次第に腹水(お腹が膨れ上がる)、貧血や失神などの症状がみられ、放置しておくと命にかかわる病気です。
感染予防は蚊の発生時期に合わせて行います。予防薬には、月に1回飲ませる錠剤やおやつタイプのチュアブル、滴下式のスポットタイプなど様々なタイプがあるので、動物病院で血液検査を受けて、感染の有無を調べてもらい予防を受けましょう。

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